「トランジション・タウン」というイギリス発祥の市民運動をご存じでしょうか?
気候変動とピークオイルを問題意識の起点として、パーマカルチャーをベースにした活動で、
コミュニティのつながりの中で、大量生産大量消費の暮らしから 地球一個分のエネルギーで生きてゆく生活への移行(トランジション)を目指す活動です。
2005年にイギリス南部のトットネスという街ではじまったトランジション・タウンは、その後世界中に広がり、日本でも60箇所を超えるトランジション・タウンが活動しています。
カンパニアは、日本の法人としてはじめて、2020年の春分にトランジション宣言をしました。
トランジションした法人とはどのようなものか、折にふれ確認しながら進んでゆくことになりますが、
コミュニティとコミュニティをつなぎ、エネルギー負荷を減らした事業の取り組みを、これからも進めてゆければと思います。

トランジション・タウンについて
http://transitionjapan.net/

「トランジションを生きる〜地域でつながるコミュニティの10年」(2018年NPO法人トランジション・ジャパン制作)
https://youtu.be/MddaTXP9QvI

きら河合史恵@カンパニア共同代表理事