【カンパニアという社名の由来】

カンパニア(Compania)という言葉は、英語のCompany(会社、法人)の語源となった言葉で、
「共に(=com)パン(=pan)を分け合って食べる」という意味があります。
「会社と言う言葉を、本来の意味に戻したらいいだけなんじゃないか?」と創立時役員で共に話し合って、
この社名が生まれました。

【作りたい世界】

■必要なときに、必要な人のところに、必要なものが、必要なだけ廻る世界

■争い奪い合えば足りないが、分け合えば足りる世界

■戦争がない、軍隊がない、武器がない世界

■一人一人の持って生まれたものが発揮され、多様性に満ち、すべてのひとが必要とされる平和に満ちた世界

message from Compania

私たちカンパニアは、持続可能な世界の実現を目指し、日々さまざまなフィールドでアクションを起こしている仲間たちと、社名と通り、パンを分かち合うようにお互いを支え合い、励まし合い、いいところを引き出し合い、弱いところを補い合って生きていくことを目的としてこの会社を作りました。
カンパニアは出資者に利益を分配しない団体です。
「こんな仕組みがあったらいいな…」
「あんなことができたらいいな!」
そんな夢やアイデアを、ともに集まり、助け合う仕組みを考え、実験してみる。
大きな可能性を秘めた小さな実験室がカンパニアです。
夢の世界は未来にあるのではなく、すでに私たちの中にあるのだとカンパニアは信じています。
今あるこの世界で、私たちの夢を現実にしてゆくために
7世代先の未来まで見はるかしながら
カンパニアは一歩ずつ前に進んでゆきます。