
人権を学ぶシリーズ
人権を学ぶシリーズ第1回
『防災士と考える 災害時における“ふつうの人々”の暴力』
■日時 :2025年9月3日(水)20:00~21:30
イベントの趣旨と参加者同士のあいさつ、防災士から関東大震災で何が起こったか、阪神淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震などについても人権の面から話していただき、それについて感じたことを参加者同士で対話しました。
■話題提供者のプロフィール
飯沼美絵(防災士/大田区区民活動支援micsおおた職員/Gallup認定ストレングスコーチ)
東京都大田区からの委託事業として地域の協働をテーマに、防災啓発業務に従事中。単なるインフラ整備や防災訓練に留まらず、地域のつよみやよわみを見つめ、災害特性や住民特性にフィットした対策を提案、実行している。また、人や集団のつよみ・よわみを元にした対話実践会を提供中。有事でも使える対話や心理のあり方を伝えている。
■主催者:
一般社団法人カンパニア
https://compania.org/
https://www.facebook.com/ compania.org
ソイル(土)/ソウル(魂)/ソサエティ(社会)をテーマに掲げる私たちカンパニアでは、ソサエティの取り組みとして、「八重山からの風」とならぶ「人権を学ぶシリーズ」をスタートしました。今後も不定期で人権について考え対話する企画をお届けします。