誰かが誰かの犠牲にならない社会
自分らしく誰かの支えになることが喜びになる社会
誰かに気軽に「助けて」と言える社会
そして 二度と戦争にならないように。
そうした社会を実現するための小さな仕組みづくりを、
カンパニアは ひとつひとつ形にしています。

業務内容

つながりのあるコミュニティ向け

  • 相談に乗ったり応援したり、紹介したり、つなげたりする
  • 必要な時に必要なものをお互いに満たし合えるつながりと仕組みを作る
  • 本当に見る、聴く、本質を知る、学ぶ
  • 新しい経済と価値観を提示する、仕組みを作る

活動実績

【縁側のある保健室】

オンラインで毎週1回30分。
そこにいると誰かいて、話しても話さなくてもいい場所。顔見るだけでホッとするときもあるし、ちょっと特別な相談ごとがあるときは、みんなで話し合ってもいいし、込み入った話なら、個室も用意される。
アフターフォローのホットラインもある、みんなの拠り所。
こんな場所、ほしかったよね。
現在、縁側のある保健室事業は、つながりのあるコミュニティ向けのみに提供しています。

【廻り基金】

必要な時に 必要な人のところに 必要なお金が回る。余裕がある時は、安心してよろこんで差し出せるのは、自分が困ったときは必要なものが必要なだけ満たされることを知っているから。そんな世界をみんなで作り出してみる、小さな実験をしています。

【つながりのある農家さんからの共同購入ー都市と農を結ぶ】

コミュニティのつながりの中で、満たし合う。地方に暮らす生産農家の仲間から、都市に暮らす仲間が野菜を買うことで応援する。応援することで、安心な食べ物をいただくことができる。共同購入は、配送料というお金と、輸送にかかるエネルギー(運送屋さんのガソリンなど)を節約する2つのメリットがあり、さらに1箇所に届いたものを分け合うことで、コミュニティのつながりも生まれます。

【学びのかまど】

  • チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム
  • 韓国に行ってみた!韓国から日本を見てみよう4回シリーズ
  • 暮らしで使えるSDGsを作ろう17回シリーズ

【オンライン対話会】

  • 都市と農を結ぶ対話会
  • 民主主義を考える対話会

【ツアー】

【映像制作】

【8つの資本】

カンパニアの、お金や豊かさに関わる重要な理念のひとつです。

【パーマカルチャー】

【ジョアンナ・メイシー(アメリカ・バークレー在住の社会活動家・宗教哲学者)のワークの、日本での開催プロデュース、オーガナイズ】